強磁場量子ビーム実験

X-ray & XFEL, Neutron Exps. in Pulsed High Magnetic Fields
パルス強磁場を用いた40Tまでの中性子回折、軟X線分光、超強磁場X線自由電子レーザー実験を世界に先駆けて行っています。国内施設はもとより、海外の6つの施設・大学で研究を展開しています。

分子磁性研究
Study of Molecular Based Magnetic System

独自に開発した高性能のテラヘルツ電子スピン共鳴装置をはじめとしたオリジナルな装置を用いて、三角スピンチューブ、多面体磁石、光制御磁石をはじめとした分子磁性体の研究を行っています。
2016.10
ウラン化合物の強磁場スピン密度波相を発見
2015.11
高温超伝導体の電荷秩序における3次元性を発見
2015.07
フラストレートした強磁性鎖でスピンストライプ相を発見
2015.01
鉄原子42 個からなる巨大スピンをもつカゴ状磁性分子の合成に成功
2015.01
30テスラ超強磁場・軟X磁気円二色性測で磁性誘電体の価数選択磁化を解明
2014.09
"ほぼ完全なフラストレーション状態"のモデル物質のESRに成功
磁気物理部門(強磁場物性G)は、スピンや電荷を制御する強力で精密な場である強磁場を用いて、電子のもつ磁石-スピンの量子現象の研究を行っています。世界のどこにもない実験装置の開発を軸に、新しい量子現象を見いだすことに興味のある学生を歓迎します。

Open PD Position for FY2015-2016
The main subject is neutron diffraction in high magnetic fields for various systems including low-dimensional magnets and multi-ferroics.
Send your C.V. for application.
磁気物理学研究部門
〒980-8577
仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学金属材料研究所
TEL: 022-215-2017
FAX: 022-215-2016
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